エクステリア固定資産税

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外構工事を行うにあたり、エクステリアの設置等で、固定資産税の課税対象に含まれるか知りたい方も多いのではないでしょうか?
エクステリアの固定資産税について簡単に解説していきたいと思います。

固定資産税とは・・・

固定資産税は、毎年1月1日時点で住宅やマンション、土地などの固定資産を所有する方が支払う税金です。
ガレージ・大型物置・ガーデンルームなどは固定資産税の対象となるものがあるので、基準を知っておいておくと良いかもしれません。

固定資産税の判断基準

外気分断性・・・風雨から建物内部を遮断するための壁や屋根を有しているものか
土地定着性・・・永続的に土地に定着しており、移動することなく利用できるか
用途性  ・・・目的とする用途を満たすことのできる建築物であるか

固定資産税対象となるもの

ガレージ

・母屋 
・離れ 
・蔵
・倉庫 
・ガレージ車庫 
・サン 等

固定資産税対象外のもの

家

・カーポート 
・バルコニー 
・テラス 
・門、門扉、塀 
・濡れ縁 
・屋外作業場 
・ビニールハウス 等

ウッドデッキ

屋根がないので固定資産税の対象外となります。もし、屋根の取付けを行っても、外気分断性がないので固定資産税の対象外となります。

屋根ありや周壁があるなど、構造によっては、「家屋」の条件を満たす為、課税対象となる可能性が高いです。

サンルーム・ガレージ車庫

サンルームやガレージは、壁があり三方以上囲っていたり、屋根や柱がある事が多く、定着性・外気遮断性の条件を満たすことから家屋の一部とみなされ固定資産税の対象となります。

新築から数年後のリフォーム等でサンルームがガレージの設置を行う場合も、税金支払いの対象となり、固定資産税額が上がる可能性が高くなるでしょう。

カーポート

固定資産税は、家に引っ付いていて対象となるので、よく見る支柱に屋根が付いているようなカーポートは固定資産税対象外となります。

エクステリアの固定資産税について、簡単にまとめてみました。
固定資産税の対象となるものでも、高額な税金の支払いになるわけではありませんので、ご自身のライフスタイルにあったエクステリアの設置等を検討していただく事をおすすめします。


ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

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