外構工事の失敗例

家の外構

新築外構の失敗例について、多くの方が知りたいと思っているかと思います。
これから、新築外構を考えている方にとって後悔が少なくなるよう、6つの失敗しやすい工事内容についてお伝えしたいと思います。

①クローズド外構にすれば良かった

失敗

オープン外構はフェンスや塀で囲わず、玄関までオープンになっているデザインのことです。その分工事費が安くなるので、予算に余裕がない人におすすめの設計方法です。

それに比べクローズド外構はフェンスや塀で囲む分使用する材料も多くなり、予算が高くなります。

〈お客様の声〉
・もっと周りから見えないようにすればよかった
・外から丸見えではずかしい

予算を考えて、オープン外構にしがちですが、外からの視線が気になる人は意外に多いです。
やはり、外からの視線を感じながら生活するのは、リラックスもできませんよね。
人通りの多い場所であったり、隣の家との距離が近い場合は、クローズド外構にすることをおすすめします。

②ハウスメーカーに依頼して高くなった

お金

ハウスメーカーへ外構を依頼すると、中間マージンが発生するため、その分費用が高くなってしまいます。

外構は外構専門業者へ依頼した方がいい事を知らず、外構も建物と一緒にハウスメーカーへ依頼をしてしまい、後から高い料金を支払ってしまったと後悔する方も多いです。

ですので、ハウスメーカーでなく外構専門業者へ直接依頼してもらう事をおすすめします。

③外構の予算が少なくなってしまった

建物本体にお金をかけすぎて、外構に使う予算が残っていなかったという声が多いです。

外構の費用相場は建物の価格の10%~15%程と言われています。

建物と外構は同じタイミングで計画していくことで、より充実した家づくりができます。



④コンクリートの面積をもっと増やせば良かった

コンクリート

土間コンクリートは、耐久性が高く、手間をかける事なく綺麗な状態を維持できる為とても人気です。しかし、費用は高くなってしまいます。
節約する為にコンクリート部分を少なくし後々後悔したといった声が多かったです。
コンクリートは必要な所を見極めて使うことが重要で、どこにコンクリートを使うかイメージしてみるのが良いでしょう!
駐車場は車が汚れやすいため、コンクリートをおすすめします。

⑤駐車場を最初にしっかり設計すればよかった

駐車場

駐車スペースに関する失敗もとても多く、駐車場の広さやカーポートを付ければ良かった・・・といった声も多いです。
日常でよく使う駐車スペースはとても重要で後々手直ししにくい部分でもあります。
車を汚したくない方は、最初からカーポートの設置をおすすめします。

⑥天然芝が雑草だらけになってしまった

憧れの多い芝生ですが、芝の手入れの事を考えていない方が多く、なかなか庭の手入れができず、すぐに雑草だらけなってしまい後悔する方が多くみえます。

芝刈りを続ける自身のない方は、天然芝の代わりに「人工芝」にしたり「砂利」にするなど考えてみることをおすすめします。


今回は、外構失敗例について知っていただき、事前に対策ができるように6つの失敗例についてまとめてみました。

新築外構工事で失敗しないたまには、事前に失敗しない工事内容を知ることがとても重要です!
新築外構工事をこれから考えている方にとって、少しでも参考にしていただけたらと思います。


ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

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