夏でも涼しいお庭づくり

庭づくり

最近梅雨も明け、だいぶ暑くなってきました。
皆さんクーラーに頼ってしまっているのではないでしょうか?

お庭がある方は、暑さ対策をしてお庭での過ごし方の楽しみを見つけてみませんか?
そこで、今回は少しでも暑さを和らげるようなお庭づくりの方法をいくつかご紹介したいと思います。

緑のカーテン

緑のカーテン

夏の暑さ対策として人気なのが緑のカーテンです。
緑のカーテンは窓辺を覆って日差しを遮ってくれます。
遮断率は60~80%ほどと言われており、窓辺の温度を2度前後下げることも可能です。

窓の前で育てて夏の日差しをさえぎる事で、暑さを緩和させてくれて植物を育てる楽しみや収穫の楽しみが味わえることで人気が高まっています。

緑のカーテンになる植物

定番なのはゴーヤです。
他にも、ヘチマ・朝顔・パッションフルーツ・フウセンカヅラ・オカワワカメなど、夏の暑さに強いつる性植物が「緑のカーテン用の植物」として販売されています。
収穫も楽しめて育てやすいものはゴーヤがおすすめです。好みや作りたいお庭の雰囲気に合わせて選んでみてください。

打ち水

打ち水をする事により、熱のこもった道路や庭の土、植物の表面などに水がかかり、その水はやがて蒸発する為、暑さを和らげてくれます。
水は蒸発する時は「気化熱」により、地面や周囲の温度を下げてくれます。お風呂上りにきちんと水気を拭き取らないと、体が冷えて湯冷めするのと同じです。

やり方は、ひしゃくでもペットボトルでもバケツでも何でも構いません。
効率的な打ち水の方法は、午前中と夕方に行うのがおすすめです。昼間に行うとすぐに水が蒸発する為、あまり効果を実感する事が出来ません。
打ち水によって涼しさを感じられれば、真夏の辛さを軽減できそうですね。

スプリンクラー

お庭にスプリンクラーを設置することで、打ち水と同じような効果が期待できます。
スプリンクラーは、価格1万円前後で一般的な蛇口に装着する手軽なタイプから売られています。
おすすめなのが、セットした時間になると自動的に散水してくれるものです。
涼しくなる効果もですが、夏の水やりが不要になるので、時間の有効活用ができとても便利です。

オーニング

オーニングは英語で日よけを意味します。
よく、オープンカフェなどで、壁から突き出た布製の日よけがあると思います。それがまさに、オーニングです!
庭に接する大きめの窓にオーニングを設置する事で、室内に入り込む日差しをカットして暑さを和らげてくれます。
暑さ対策だけでなく、おしゃれな空間づくりにもなるのではないでしょうか!

人工芝

人工芝であれば、照り返しを和らげてくれたり、打ち水を行えばタイルよりも蒸発がしにくいので効果が長く持続してくれます。

上記の他にも、広葉樹を植えて木陰をつくり涼しくしたり、水鉢などを利用しウォーターガーデンにするなど、色々工夫次第で暑さ対策ができる庭づくりができます。ぜひ、暑い夏、試してみてはいかがでしょうか?



ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

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