家庭菜園 おすすめの野菜!

家庭菜園

ご自宅の家庭で簡単に育てられる野菜をピックアップしてみました。
成長の喜びや収穫の楽しみを味わえる家庭菜園を行い、自分で育てて食べる楽しみを味わってみませんか?
今回はお庭の小さい花壇などでも家庭菜園を楽しめる野菜を3つご紹介させていただきます!

ミニトマト

家庭菜園

収穫時期は6月~8月と長い期間楽しめます。トマトの水やりですが、実がつくまでは1日1回が基本です。朝や夕方など涼しい時間帯に水をあげるとよいでしょう!
果実がなり始めたら風通しを良くし、太陽のよく当たる場所で育て、水やりを少なめにするとたくさんの実が着くようになります。

栽培時期

2月~4月:種まき
4月~5月:定植
6月~8月:収穫

ナス

なす

ナスも6月~10月と長い間収穫が楽しめる野菜です。気温が高いところを好むので、日当たりの良い場所に植付をし、水と肥料を切らさず、最初の果実がついたら採ってしまう事が栽培のポイントです。
水分不足だと皮が硬くなってしまいます。
ナスは肥料を好み、定植後は肥料を切らさないようにすると長期間多量に収穫できます。

栽培時期

2月:種まき
4月:定植
6月~10月:収穫

ピーマン

ピーマン

7月~11月に収穫が楽しめます。
ピーマンは乾燥に弱い野菜です。そのため土の表面が乾いたら、たくさん水やりを行ってあげてください。
夏は気温が上がるので、朝と夕方の2回の水やりを。
ポイントとして、みずやり後は保湿対策として新聞紙を上から被せると乾燥しにくくなります。
1日1回しか水やりできない日などに、新聞紙をかけて対策してみてはいかがでしょうか。

栽培期間

3月~5月:種まき
4月~5月:定植
7月~11月:収穫

連鎖障害とは

今回ご紹介させて頂いた野菜はナス科になります。
ナス科は連鎖障害が起こりやすいので、同じ場所での栽培の感覚を5年前後あけるようにしてもらうのがよいかと思います。
※ナス科:ピーマン・ナス・トマト・ジャガイモ 等があります。

同じ科の植物を同じ場所に植え続けると生育障害が起こります。
以下の障害があります。

土壌障害

土の中の病原となるカビやウイルスの輪依頼が多くなりすぎてしまうことです。

生理障害

植物の生育に必要な栄養素が多くなりすぎたり、少なくなりすぎたりすることで起きてしまう障害です。

土壌虫害

センチュウなど土の中にいる虫が多くなりすぎて起こる障害のことです。

植物や野菜を育てることは、癒し効果もあり健康にも良い作用が働くといわれています。
この機会に、ご自宅のお庭に花壇を作って、野菜づくりを始めてみませんか?



ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

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