人工芝に適した防草シート

人工芝

最近は庭の雑草対策として、人工芝を選ばれる方が多いかと思います。
人工芝だけを施工すれば、雑草が生えないというのは間違いで、人工芝だけでは、雑草が生えてくるのを完全には防ぐ事はできません。
防草シートとセットで施工しなければなりません。

人工芝の隙間からの雑草を防ぐには、人工芝を施工する前に防草シート敷き、日光を遮断する事で、雑草が育ちにくい環境を作る事ができます。
そこで、今回は防草シートが原因で起こってしまう問題についてまとめてみました。

人工芝の表面にしわができてしまう

防草シートの柔軟性

柔軟性の低い防草シートの場合、よれた際にシワがつきやすくなり、それが人工芝の表面で出てきます。人工芝の下に設置する防草シートは遮光度や分厚さを重視するのではなく、ある程度柔軟性があるものを選ぶ事がおすすめです!

水はけが悪くなる

防草シートの透水性

透水性の低い防草シートの場合、人工芝自体に透水性があったとしても、防草シートが透水の邪魔をしてしまい、水たまりができてしまう事があります。

水や日光を全く通さない強い防草シートもありますが、こちらのような防草シートを使用してしまうと水溜りができてしまいます。
織布でできている防草シートは水はけがよく安価で取り入れやすいですが、耐久年数が1〜5年と短いという欠点があります。

次に、防草シートを選ぶポイントを4つあげてみます。

防草シートを選ぶ際のポイント

①遮光率の高い防草シート

遮光率が低い防草シートは光を通してしまい雑草の光合成を止める事ができません。
雑草の生育に必要な光を遮断する為に人工芝の下へは遮光率の高い防草シートがおすすめです。

②折り目のない不織布の防草シート

ホームセンターにある値段の安い防草シートは織り目のあるものが多く、織り目も粗く隙間から雑草が突き抜けてしまう事があります。
それに比べ織り目のない不織布の防草シートはカットしてもほつれる事がない為、人工芝の下には不織布の防草シートがおすすめです。

③密度の高い防草シート

不織布であっても柔らかい防草シートでは雑草が突き破って生えてくる可能性があります。
人工芝の下にはぐっと硬く締まった防草シートがおすすめです。
触ったり、光に透かす事で見分ける事が出来ます。
防草シートが水を通さないと雨が溜まり、人工芝にカビが生えてしまうので、水を通す製品をおすすめします。

GARTERIORロゴ

人工芝には防草シートがとても大切な事が分かって頂けたかと思います。
人工芝の下に防草シートを敷く事で、お手入れがしやすくなり、雑草のない快適な生活を送る事ができるでしょう!
人工芝を施工する際は、防草シートと人工芝セットででご検討下さいね。



ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

人工芝

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