外構工事をリフォームローンで!続編

前回は、外構工事に使える住宅ローンについてお話ししました。
外構工事費用に使えるローンには

・住宅ローン
・リフォームローン


の2種類あることを知っていただけたかと思います。
今回はリフォームローンの特徴を紹介していきます。

リフォームローン特徴

リフォームローンは、外構費用を住宅ローンに組み込めなかった場合や、住宅ローンを組まず庭や外構をリフォームしたい場合に使えるローンになります。

リフォームローンで組む場合のメリット・デメリット

外構費用をリフォームローンで組むメリット

住宅ローンに比べリフォームローンは審査がゆるい

リフォームローンは、住宅ローンより審査がゆるい傾向にあります。
年齢や年収のハードルが低く審査が通りやすく、連帯保証人がいらずすぐに借り入れができる特徴があります。

外構費用をリフォームローンで組むデメリット

住宅ローンに比べ金利が高い

リフォームローンの金利の相場が約2~5%ですので、住宅ローンの金利の約0.5%以下に比べると高くなります。

ご自身で外構業者を探し直接依頼する場合に、外構費用を住宅ローンに組み込みできず、リフォームローンを別で組むことで、リフォームローンの金利は多少高くなってしまっても、総合的な金額負担は軽くなることが多いです。
それは、ハウスメーカーを通して外構業者に依頼をすることで、ハウスメーカーが中間マージンを受け取る分、外構費用が高くなるためです。
そのため、金利の高いリフォームローンでも、トータルで考えると金額が安くなるケースもあるので、その旨を踏まえ総合的に考えた上でローンを組んでいただくことをおすすめします。

まずは、金利の低い「住宅ローン」で組むことを第一優先で考えることをおすすめします。外構だけ自分で探した業者へ依頼する際も、外構費用を住宅ローンで組み込める場合があります。
もし、住宅ローンに組み込めなかった場合は「リフォームローン」を別で組むことも考えてみましょう。
また、借りる金額を減らすことで、長期に渡る金利分の支払い金額も何十万単位で抑えることができます。そのため、ローンを借りる前の早い段階から、住宅費と外構費を別で費用換算しておくと、余分な費用をかけることなく総合的な支払い額を大きく減らすことも可能となります。

お支払いの1番のおすすめは、金利のかからないキャッシュでのお支払いとなりますが、ローンでの支払いをお考えの方は今回の記事をぜひ参考にしてみてください。


ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

住宅ローン

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