雑草とサヨナラ!防草シートのメリット・デメリット

雑草

お庭の雑草対策として砂利を敷く方がみえるかと思います。ですが、砂利だけ敷くとなると雑草がすぐに生えてくることが多くありますので、対策として砂利の下へ防草シートを敷くことをおすすめします。
そこで、今回は防草シートについて詳しくご紹介していきます。防草シートのメリット・デメリット等知って有効活用してみてください。

防草シートとは?

芝生

防草シートとは簡単にいうと、日光を遮断する事により雑草を生えなくさせるシートのことです。

薬剤等は入っていないので、除草剤のようにペットや人体に影響を及ばさないため安心です。

多くのものは、遮光性がとても高く、シートを地面に敷いておく事で雑草の光合成を防ぎ、成長させません。

防草シートは日光をカットする事により雑草の成長を抑えてくれます。

普通のビニールシートでも良いのでは?と思われるかと思いますが、ビニールシートと防草シートの違いは水を浸透させることができるかどうかです。
ビニールシートは水を通すことができず、水たまりができてしまいますが、防草シートは水はけが良いので水たまりができる心配がいりません。
防草シートは防草効果も高く、雑草対策としてとても人気があります。

防草シートのデメリット

紫外線に弱い

自然石

防草シートは紫外線にとても弱く、そのままにしているとすぐに劣化していしまいます。防草シートの上にできるだけ大きい砂利を敷くことをおすすめします。


経年劣化

防草シートは、数年~10年ほどで新しく替える必要のあるものがほとんどです。

手間がかかる

これから防草シートを敷くとなった場合、平らな土地なら簡単ですが、既に雑草がたくさん生えていたり石が転がっていたりすると、事前準備がとても大変になります。

製品によって全然違う防草シート

防草シートは様々なメーカーから色々なタイプの製品が発売されています。選び方を間違えるとしっかりとした効果が得られません。シートの強度や構造によって異なるからです。
ポイントは、「どこに、どのように使用するか」を決めて、それに合ったシートを選ぶことです。
また、ホームセンターで安く手に入れることが可能ですが、市販で売られているものは特に弱く、シートの縫い目が粗いのですぐに破けてきます。縫い目が粗いシートですと、雑草が隙間からシートを突き破って出てくる場合もあります。
安さだけで選んでしまうと後悔してしまう可能性があるので、しっかりと調べたうえで購入すようにしましょう。

防草シートは、経年劣化でいつかは敷き替えが必要ですが、定期的な草取りのことを考えると楽な面もあります。
除草が面倒な方、また除草する時間がない方などみえましたら、雑草対策として防草シートを敷いてみてください。


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