駐車場の整備と設備について

駐車場外構工事

駐車場工事後の不満

  • 駐車がしづらい。
  • 駐車場が狭くて使い勝手が悪い。
  • カーポートを付ければよかった。
  • 奥行が無くて、リアゲートが開けない。

日常おける駐車スペースは、車を毎日使う人であれば、快適な暮らしをする上で重要な外構部分になります。
駐車作業や、荷物の出し入れ、子供連れや二世帯家族であれば乗り降りなど、無理なく行いたい所です。
後々の手直しも一苦労かかる部分なので最初にしっかりと計画を立てて行いましょう。

駐車場施工時の注意点

ライティング
ライティング

よくあるケースとして、予算の関係で「数年後にカーポートを取り付けよう」という場合にも注意が必要です。
基本的にカーポートには強度などに要件があり、柱を強固にする必要があります。その柱を埋め込む部分に配管が通っているとカーポートを後付けできなくなってしまうのです。

カーポートの後付けを考えているのなら、先に工務店やメーカーにその旨を伝えておくことが大切です。
配管などの図面を先にもらっておくと、カーポートの後付けの際にスムーズです。車のサイズやドアの開閉のことを考えてスペースを用意しておきましょう。

また、最近ではEV車の利用率が高まっています。これから施工をお考えのご家庭は、充電器スペースやスポットライトなどの照明用の電源確保など、先々の導入を考えたプラン設計をしておきましょう。

外構におけるコンクリート部分の重要性

新築外構工事例03
新築外構工事例04

外構工事において、予算の関係でコンクリート面積を少なくするケースが間々あります。
しかし、その後の様子をお伺いすると、下記のような後悔の声をお聞きします。

・土のままにしたら雨の日にドロドロになってしまった。
・駐車場が雑草だらけになってしまった。
・土や砕石で費用は抑えたけど、汚れや石飛び被害にあった。

土間コンクリートは、機能性が高くデザイン性も高いので人気が高い反面、芝やアスファルトに比べるとそれだけ費用もかかってきます。しかし、外構費用を抑えるためにコンクリート打ち部分を少なくしてしまうと、後々後悔することが多いです。
費用面を気にしながらも、必要な部分を見極めて使うことが大切です。特に利用機会の多い駐車場は、車の汚れやタイヤ痕の汚れが目立ってしまい、雨が降るたびに水たまりとなり、乗り降りもしづらくなることからコンクリート打ちは必須になるでしょう。
最低限の利便性を確保するためにも、車のタイヤが乗る部分だけでもコンクリートで舗装する、その周りは防草シートを敷いてから砕石を敷く、といった施工対策も考えられます。これから外構工事をご予定の方は、普段の生活を考えて、コンクリートの施工箇所を再点検しておきましょう。

外構プランづくりは、華美なデザインや目新しい機能を追い求めがちですが、生活の中で必要な部分から順に施工プランを固めていくと、先々の後悔は最小限に抑えることができます。予算幅を多少広げてでも利便性も加味して、長い目で施工内容を再チェックしプランづくりを行っていきましょう。


ガーテリアでは、外構・エクステリア工事に関するご相談・無料見積を行っております。お問い合わせまたは最寄りの店舗までぜひご連絡ください。

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